2022/6/26(日) 団行事         わくわく自然体験


今日は近隣の小学生にも、野外活動の楽しさを知ってもらうために、藤沢第20団のみんなで『わくわく自然体験』を開催。

応募してくれた小学生12名と、ビーバー隊のスカウトが一緒になって3チームにわかれてブースを巡りました。


カブ隊はスカウトゲームと指導者工作をおこないました。

スカウトゲームは自分たちが考えたゲームを15分以内で進行するのが今回の目標。おもてなしをする側です。


❮ゲーム紹介❯

1組『カブってはならない+玉入れ』

※ 一つのお題に対して、皆がバラバラの答えを書いたら、人数分の得点が入ります。

その得点によって、続きのゲームの玉入れの持ち玉の数が変わります。最大で15個違いの時もありました。

3回の対戦ともに持ち玉の少ないチームが勝ちました!

体力、コントロールそして運が必要なゲームでしたが、初めてのお友達同士で仲良く玉入れをすることが出来ました。

ちなみに玉入れの玉やカゴはスカウト自身の手作りで新聞やバケツなど工夫して作りました。


2組『絵しりとり』

※円になって並び、真ん中に画用紙を置きます。

参加者は一人ずつ順番に画用紙に絵を描きます。

その時に書いた絵がしりとりになるようにするゲームです。

簡単なようですが、頭脳も絵心も必要なゲームでした。

ゲームはスカウト自身が司会、タイムキーパー、得点係、絵のチェック、絵のフォローとそれぞれの役割りを決めました。


その甲斐あって、スムーズに進行でき、予定通りゲーム終了する事ができました。

1人ずつの作業なので緊張感のある楽しいゲームとなりました。



指導者工作は、パラコードを利用したペットボトルホルダー作りをおこないました。

体験者とビーバー隊はお土産として持ち帰ってもらいました

カブ隊の『おもてなし』は大成功となりました。



ビーバ隊は弓矢作り(割りばしとストーローと輪ゴムで作成)とクモの巣(鈴のついた麻紐に触れないように移動する)を体験を行いました。



ボーイ隊は竹で作った立ちかまどをみせて説明してくれました。



暑い中、ゲームの準備や進行のチェックをして、みんなでゲームを盛り上げて頑張ってくれました。


カブ隊は自然体験終了後、カブ弁当をしっかり食べて、みんなで片付け。さすがに疲れたかな。

いえいえ、とんでもない。

帰ってからも、遊ぶ約束をしているスカウトたち。

みんな本当に元気いっぱい。

今日の『ゲームのおもてなし』とっても良かったです。

また面白くて楽しいゲームを考えてみようね。


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